引っ越し生活と育児を乗り切る日記

転勤族の嫁で、一年刻みで引っ越ししてます。今は3箇所目です。一児の育児奮闘中!

またダークサイドにのまれそう

前のブログで書きましたが、去年一年は夫が資格取得のため、休みの日も朝から晩まで予備校に行き、ほとんど家にいませんでした。

夫は仕事も大変なのに、それ以外の時間も勉強に追われて、辛かったと思います。

そして、私も一人で育児をすることが結構大変でした。

さて、試験は終わり、無事に合格しホッとしたのもつかの間、あれ?なんか思ってたんと違う。


休みに夫がいてくれると、みんなで出かけられる、思い出を作れる、話もできると、去年の私はワクワクしていました。が、そんな甘くはなかった。


たしかに試験が終わってから、家族で出かけられるようになりました。

子供はパパがいてくれて嬉しそうだし、大人二人だと子連れでも遠くへ出かけられる。

ここ大事で、夫が休み=車がある。


あと、病院にいきたいとか、個人的な用事をするときに、夫に子供を見ててもらえるので、すごく助かってます。


じゃあ、あーた、何が気に食わないの?って感じですが、モヤモヤします。


①会話少ない

多分これが一番でかいです。一緒にいられて嬉しいと思いましたが、そこまで会話がありません。

夫は子供とは遊びますが、私とはそこまで話しません。話してても子供がじゃれてきたり、話しかけてくると、会話はなくなります。

彼はもともと口数少なく、夫の実家に帰省しても、当の本人(夫)は家族とそんな話さず、新聞をみたり、携帯ゲームしたりフェイスブックみてたり、そんな感じ。

根がそうなんだな、しょうがないなとは思っているけど、携帯ゲームに夢中で無言でいられるときは、あんたの家族はスマホかいとイラっとします。


②休日はお休みモード

子供ともたくさん遊ぶかと言われると、正直微妙です。

仕事で疲れているから仕方ないですが、お休みモード全開でいられると、なんかイライラしてしまいます。


③母親として、大人としてという正論や一般論で片付けられる

育児の悩みやストレスを旦那に言っても、みんなそうでしょ、みんなやってるでしょと片付けられます。

悩んでいると、なんで君はそうなの?みたいに責められてるような気持ちになる時もあります。

でも、たまにしか、そして私が一緒の状態で数時間子供といるだけのあなたに何がわかる?とマグマが心の中でうごめいてます。

子供の癇癪に振り回されたり、自分のペースはない生活や、夜泣きで寝不足とか、経験してから綺麗事言ってくれ。


仕事をしてくれる、それだけで感謝すべきなんだと思う。全く何もしない人じゃない。

お願いしたら、育児も家事も手伝ってくれる。

なのに、ここ一、二ヶ月は休みの日に一緒にいても、イライラしたり、家族ってなんだろうと感じてしまうことが多い。


夫に必要とされてる感じもない。子供の世話人、家政婦くらいなんじゃないかと、卑屈になってしまうときもある。

こういう心の在り方は、あまり良くないなと感じます。


夫に感謝してるとかいって、感謝あんまりしてないのかもしれない。夫は自分の時間を過ごせたり、キャリア設計を描いていけるけど、私は子供中心で、自分のことは後回しにする。

それにも何かモヤモヤしてる自分がいる。

私はキャリア志向ではないと思っているし、じゃあ旦那くらい稼げるの?と聞かれるとぐうの音も出ない。

なのに、こう思ってしまう。

子供が風邪引くと、私はたかだかパートだけど休むことになるので、いろんな人にごめんなさいと言うけど、夫は子供が風邪を引こうが関係ない。なんで私ばかりと思ってしまう私は、母性が足りないのかもしれない。そして得意の自己嫌悪に陥ります。


夫にいらいらしたり、へんに犠牲者意識を持ってしまうのは、とにかく子供に申し訳ない。私が望んで、子供に生まれてきてもらった。なのに、なんでこんなにイライラしたり、我慢ばっかり!ってうんざりするのか。


家庭円満って、けっこう難しいなと感じる今日この頃。


私がこの被害者意識を克服できないと、今後もなんかつまらないことでイライラしそう。

夫のことは、ボロクソ書いたけど好きです。好きだからイライラするのもあるんだとは思う。子供は大切だし、仲のいい家庭で明るく育てたい。


ぐちゃぐちゃだけど、今はあまりヤケを起こさず落ち着いて明日も過ごそうと思う。

最近の読書

本を読みたいと思い、評判の本を探しては、図書館で借り読んでます。


最近は、宮部みゆきさんの悲嘆の門、藤脇邦夫さんの断裁処分、綾辻行人さんの十角館の殺人長崎尚志さんの闇の伴走者を読みました。


悲嘆の門は途中までワクワクしましたが、ある展開になってあれ?となりました。最後まで楽しく読めましたが、やはり拍子抜けしてしまいました。

小説の中に、今のネットが広がる世の中で、簡単に、無自覚に放たれる言葉についての記述があって、考えさせられました。


断裁処分は、終始暗くて、読んでいて辛かったです。出版業界の衰退についてひたすらと書かれている感じです。

私は図書館ユーザーですが、図書館の本を借りて本を読むのは読者でなく、利用者との言葉に確かにそうだなと思いました。

物を増やしたくないし、読みたい本全てが読んでみて、また読みたい!という本ばかりでもないので、図書館利用はやめる気はありませんが、本を読むことが好きなので、買いたい本はなるべく買う、とみみっちい決意をしました。

タイトルと内容の関係がそこまでよくわからなかったです。


十角館の殺人は、言わずもがなですが、読んだ人をドキッー!!!とさせる、あの一行で声をあげました。まじか?!と。

あとどうでもいい感想ですが、子供の頃に読んだ時、カタカナの登場人物名が分かりづらく、挫折したのですが、その点に難しさなく楽しく一気読みできた時に、自分の成長を感じました。


闇の伴走者は、とにかくおもしろかった。謎の画稿から読み解かれ、たぐられる過去。その過程も面白いし、漫画の書き方や世界についての醍醐のウンチクもおもしろい。

個人的には、漫画の本当のスジを醍醐が明らかにするところは鳥肌がたちました。


読み終えた今は、ただ切ない。

ひきづってます。


拙い感想ですが、そんな感じです。


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みんなどうしてるんだろ?

日本に強烈な寒波がきています。

今日は何も予定がなく、子供とのんびりデーだったのですが、一歩も外に出ませんでした。

寒い、地面凍ってて自転車乗れない、バス遅れまくり、子供歩かず抱っことなると、出かける気力わきません。

近くのスーパーくらいはいけばいいのに、おもちゃがあるスーパーだから、行くたびにトミカプラレールを買え!との息子との小競り合いが発生するため、気が重く避けてしまった。


家にいて何をしたかというと、プラレールで遊んだり、トミカの名前を言って遊んだり、お店屋さんごっこ、こちょこちょ、、、


そんなことを永遠にする気力もわかず、トミカDVDをつけ、ユーチューブも見せ、昼寝をしたら心底ホッとし、今夕方を迎えた。


私は子供が好きだと思っていたけど、いざ子供と365日24時間を過ごすと、なかなかつらいと感じてしまう。

子供と遊ぶのもなかなか楽しめなかったり。

自分のペースで、気の向いた時に出かけたりしたい。

でも、小さい子供がいるとそれは難しかったり、一人の時の倍以上のエネルギーが必要だったり。


天気が悪い時は、今日みたいな過ごし方が多いなぁ。子供にも申し訳ない。

もっと工夫して、遊んであげなきゃと思いつつ、めんどくささに負けてしまう。

と、少し自己嫌悪モードになってます。


明日も一日予定がないので、明日は少し出かけたり、違う遊びをしてみようと思います。


できないこと、足りないことを考えて、あぁだめだったと考えても、私にはあまりいい効果がないので、今からできることを考えていこうと思います。


チュッチュしたいけど、それは我慢

レオパちゃんとの静かな暮らし、継続中です。


可愛い。タイトルの通りですが、あまりハンドリングをしないほうがいいとのことで、スキンシップを控えています。

でも、ほんとは頬ずりしたい!!!


レオパと息子は昼寝中。

束の間の平和です。

たとえ予定があいてても行きたくない集い

年末年始直前のこの時期、地元の友人からクラス会に誘われます。

だいたい忘年会を兼ねていて、毎年夜の飲み会です。


私は帰省予定ないので、静観してるだけですが、詳細はおいといて、子供がいるからクラス会は昼にやろうと子連れ前提で話をすすめている方がいます。

子供を育てていると子供が世界の中心、時間軸の中心になるのはわかる。でもだから、みんな私たちに合わせてね!をクラス会でやってのけるのはいかがなものか。

みんながみんな子供がいるわけではない。


家庭の事情で子供を連れてくるというのは、仕方ない場合もあると思います。

でも、子連れだから合わせてねと、強気になれるのが不思議。

たしかにタバコの煙もくもくの店はやめようとか、そういう配慮はしたほうがいいけど。


子供が邪魔だとかそういう話じゃなくて、合わせてもらって当然みたいな主張が、ママだとまかり通るのだろうか。


私も小さい子供がいるから、子供がいない友達と遊ぶ時、いろいろ融通をきかせてもらってる。例えば、外食は難しいからうちに来てもらうとか、どうしても店で会うときは個室にしてもらうとか。(息子、どこまでも行ってしまうので)

子供がいるいないで、いろんな制約や配慮が必要になる。


どうしても子供を預けられない、連れて行きたいから昼でもいい?とかなら、またちがったのかもしれない。

妊婦様ならぬママ様、と感じた私の心が狭いのだろう。


あと、同じような時期に子供を産んだママたちがクラスにはいっぱいいるので、そこに行くといいお母さんキャンペーン(子育て奮闘中!みたいな雰囲気。私が勝手に名付けた)絶賛開催中ということが想像つくので、人と比べがちで情緒不安定な私は行かないほうがベター。


はい、毒吐き以上!!

無邪気にデリカシーがない人

すごく優しくて、明るくて、とても大切な友達がいます。

その子も同い年の子を育児中で、励ましあったり愚痴りあったりしています。


大切な友人であることは、変わらないのですが、最近彼女の無邪気な発言にモヤモヤします。いや、最近じゃなくて前からかも。


うちの子はかなりヤンチャで、危ないことややってほしくないこともバンバンやります。優しく、危ないよとかこっちのほうがいいよと言えるのは余裕があるうちだけで、だんだんイライラします。

例えば、国道沿いの歩道を歩いてる時、車道から遠いところを歩かせたいのに、彼は歩道の際の縁石を歩きたがります。少しバランスを崩すとすぐ車道。こっちは危ないよと諭しても、怒って余計に暴走しそうになります。

気づくと、私は般若みたいは顔してます。深いため息も出ています。


そんなある日、彼女とラインをしたときに、今日は子供にイライラしてひどい態度をとってしまった。と反省を綴ると、優しい彼女は精一杯の励ましの返信をくれました。


私たちも子供の時に家で理不尽なことなどを経験して、揉まれて成長してるはず! 私は記憶にないけど!と。


一般論で、それは仕方ないよとか、大丈夫だよ!と同意しつつ、自分は違うけど!ときちんと釘をさす彼女。

これまでもそういうことあったなぁ。


私よりはるかに人間できてる彼女。優しいこと、助けてもらったこと、数え切れません。でも、ここ最近うっすら感じてるのは、根本的なところでは合わないんじゃないか?ってこと(笑)

馬鹿話とかする分には、最高です。

それくらいがいいのかもしれない。


わたしたちは、話したいことが高じると子供がいて電話がなかなかできないので、手紙を書きます。

少し前の手紙に、私は最近心療内科にかかったことを彼女に打ち明けました。(心療内科については、また今度書きたい)

優しい彼女は全力で私の気持ちに寄り添おうと、励ましをかいてくれていると思う。そんな返事の手紙が届くと思う。

楽しみな反面、無邪気な前向きな言葉で逆にモヤモヤした気持ちになるかも、、と一抹の不安を抱えてます。

飼育記録

レオパが5日ほど前に脱皮しました。
脱皮の時に、皮を食べるからか、食欲落ちてます。
脱皮の翌日が餌の日でしたが、1匹しか食べず、次の日もトライしても食べず。そこから2日ほどあけて、今日エサをあげたら、3匹はたべました。
しかもピンセットで食べていたのに、今日はピンセットだと警戒している様子で、置いた方が食べてくれました。

やっぱり環境変わったばかりで、ストレスフルなんだろうなぁ。
落ち着いたら、またコオロギたくさん食べて欲しいなぁ。

はたまたエサ用のコオロギについても記録。
すごい勢いで卵産んでます!!!(笑)
水場に卵産んでて、正直申し訳なさでいっぱい。
うちは卵を育て上げるだけのスペース(それ用のケージをさらに置く場所)はない。
余裕もない。(一応、育児中、笑)
なので、産んでくれた卵捨ててます(汗)

この瞬間にも産んでるメスがいます。
本当ごめんね、、、育てられなくて(T . T)

生き物がいる生活、たのしいなぁ!
育児はこんな風に身軽に、たのしいなぁ!の言えない自分。
もう少し大きくなったら、少しは楽になるのだろうか。

1日1日、やっていくしかない!
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